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学校建設プロジェクト
ラオス ビエンチャン郊外 ナムアン村

SOUTHERN BREEZE JSCが計画し資金を提供

新校舎、先生の家、井戸、トイレを
住民や行政と協力をしながら建設を行っています。
プロジェクト開始は2017年1月~
子どもたちが教育の機会を得られるように学校の建設および衛生関連のインフラ整備

ナムアン村ってどこ?

プロジェクト開始は2017年1月~
ラオスの首都ヴィエンチャンから
、R13号線をヴァンビエン方面へ
北上すること約3時間。最寄の街
ムアンフワァン市からさらに1時
間西に
開発途上国、とくに地方の農村部において、適切な環境を備えた学校が不足しています。
政府からの予算も限られており、公立学校の多くは、土の床やトタン屋根で今にも崩れてしまいそうです。
子どもたちにとって安全な環境ではないとわかってはいても、他に選択肢がないのが現状です。

<住民参加型でプロジェクトを進めるメリット>

学校を建設する村やコミュニティをパー トナーとして、プロジェクトの管理責任の一端を担っ
てもらっています。学校建設に主体的に関わり、
子どもの教育に対する意識を高めること、建設
完了後も住民が学校に愛着を持ち、建設後の
維持管理してもらう事を目指しています
BEFORE

教室内は暗く、蒸し暑い

AFTER

以前の倍以上の広さに設計
大雨でもうるさくない防音屋根

最寄りの資材屋になんども足を運び. 必要な材料を相談しながら計画をします

大きな作業の日は、村人総出で助け合い. 少しづつ形が出来てきました(2017.4月)

学校に通えない子供たち

ラオス農村部にあるムアンファン市では、約11,000人の子どもたちの約10%が深刻な貧困により子どもたちが働かなくてはならず学校に通い続けることができない状況にあります。

そこからまだ奥にあるナムアン村では電気は通っているものの、水道はなく蒸し暑いほったて小屋で十分な教育を受けられずにいる子どもたちがいます。

義務教育を修了できたとしても、近くに次に進む道がないために結局は畑仕事や出稼ぎをするしかなく、貧困や教育を受けていないがために騙されて連れ去られたり、人身売買やプランテーションでの児童労働が大きな問題となっています。

この状況に危機感をもち、次世代の子どもたちには将来の可能性を拓いていってほしい、それには教育しかない・・と強く思っています。

SOUTHERN BREEZE社はインドシナで20年間、お仕事をさせていただきました。これまでの感謝の気持ちを微力ではございますが、お役に立てていただきましたら幸甚です。

SOUTHERN BREEZE JSC

代表 真々田昭雄

みんなで守りつづける学校

村に子どもたちが安心して集える場所がある

村の暮らし、農業の拡大

ナムアン村では、ほとんどの村人は自給自足の暮らしをしています。

子ども達が継続して学校に通えるようになるには、大人に安定した仕事が必要となってきます。

現在村では、農業で生計を立てられるよう試行錯誤しています。

敷地内に、村人による無農薬菜園・畑があるものの、土壌のよいところは少ない。

トイレ事情、改善点

トイレなどインフラが十分に整備されていないため、 不衛生な状況です。

この写真は、ナムアン村の集会所

のトイレです。桶で水を汲み取り流すタイプ

地方ではまだまだ、安全で清潔な水の供給が遅れています。

手洗い場を作り、まずは手を洗う習慣をつくっていくところから始めな
ければなりません。

事を知る、広める

ウェブサイトやブログをお持ちの方、バナーやリンクを貼って私たちの活動を広めていただけませんか。Facebookのシェアでご協力いただけるサイトもあります。

お金による支援

子どもたちの「勉強したい」を支えてください。継続的な支援から今回のみ1回だけの寄付も可能です。

個人・企業・団体として支援する

社員旅行や卒業旅行でナムアン村を訪れることができます。子どもたちとサッカーをしたり お互いの文化交流を通して学びあうスタディーツアーに参加することができます。(参加費の10%は寄付)

必要なもの

教科書
ノート、ペン
黒板、チョーク
机、椅子
ロッカー
掃除道具
扇風機
手洗い場
トイレ
石鹸

あったらいいな

新しいサンダル
ユニホーム
英語の絵本
図書館
みんなで出来るゲーム
サッカーボール
遊具
下駄箱
共同シャワー